導入事例

Case Study

日本郵船株式会社 海務グループ NAV9000/QAチーム

NYK AWARE Into the Safety Zone

社内コミュニケーションツール
  • 社内コミュニケーションツール(啓発ツール)
課題
日本郵船とグループ会社で船の事故防止啓発の取り組みを一層強化するため、
海上で過去の事故事例とその対策を乗組員で考えアイデアや経験をシェアする場を作りたい。
サブイメージ
手立て
過去10年“NYK Seamanship Calendar”で取り上げたテーマから
日本郵船様にて今回の課題を抽出。
ツール紹介のためのオリジナルイラストを作成、
全体のデザインは堅くなりすぎず明るくすっきり見やすい形に調整。

スタンド可能な台紙と本文をリングでセットし、
ファシリテーターが乗組員に見せながらミーティングを進行できるツールにした。

また繰り返し使用される中での損傷を防ぐため、
本文用紙にはユポを提案し、ご採用頂いた。

台紙は厚紙を2枚合紙し表面PPをすることにより強度を高め、
現場と試行錯誤しながらサンプル作成を繰り返し、お客様と一緒に作り上げた。
仕様
オリジナルイラスト描き起こし・デザイン制作
T310×Y420mm 台紙2枚合紙・本文39枚丁合・リングセット 個別OPP入れ 
台紙:New DV L判39.5kg 4c/0c 表面グロスPP 
本文:ユポ150μ 4c/4c
成果
来年以降も継続してテーマを追加しながら使用頂く啓発ツールとして完成。
海上では、事故防止のための一印刷物にとどまらず、
乗組員同士が密にコミュニケーションを取るためのツールとして活用。
より安全運航がしやすい環境づくりのサポートとなった。

また陸上では、管理会社やオペレーターを巻き込み改めて安全意識を強化するとともに、
日本郵船様の安全運航への取り組みを対外的にアピールするツールとなった。

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